PARTNERS 協賛団体

助成

公益財団法人トヨタ財団 様

2022年から3年計画で、「協力のテクノロジー」開発・普及プロジェクト(第2期)」に助成をいただきました。第2期では、「協力のテクノロジー」の全国的な普及を推進していきます。本サイトもトヨタ財団様の助成の成果として作られています。ありがとうございます。

協力

100人の本屋さん 様

地域に融ける暮らしの入口、どうつくる?をコンセプトに世田谷松陰神社前で棚貸し書店、コワーキングスペースを運営されています。特定非営利活動法人アカデミーの事務所をお貸しいただいています。ありがとうございます。

加盟

孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム 様

協力アカデミーは、政府が運営する「孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」の会員団体です。コロナ禍で顕在化した孤独・孤立の問題に政府、NPO、中間支援組織、経済界等と連携して対応していきます。

協力

特定非営利活動法人イエカラ 様

山梨県甲府市で、「空き家」という社会問題も、地域の資源となり、奥行きのある豊かな思考を育む素材となる、という想いから、2022年11月設立され、空き家の多様な利活用に取り組んでおられます。協力アカデミーのサムネイルの製作や、山梨での協力のテクノロジー普及に努めていただくなど協力いただいています。ありがとうございます。

助成

独立行政法人福祉医療機構 様

2025年4月から2026年3月まで、独立行政法人福祉医療機構(WAM)の「令和7年度 社会福祉振興助成事業〈通常助成事業〉」において、「中間支援組織による福祉NPOの多主体連携支援スキルの開発普及事業」として助成をいただきました。心より感謝申し上げます。本事業では、地域で小規模福祉NPOが多主体連携を進める時に直面する課題を解決するノウハウとスキルを開発するとともに、それを支援する中間支援組織のコーディネート力を向上させることを目的として、八王子市、群馬県、山梨県、長崎市の4地域と全国を対象に事業を展開するものです。

助成

公益財団法人三菱財団 様

2025年9月から2026年10月まで公益財団法人三菱財団の「三菱財団社会福祉事業・研究 助成」において、「相利評価を活用した福祉政策・事業の成果可視化と普及プロジェクト」として助成をいただきました。心より感謝申し上げます。本事業では、相利評価を活用して福祉活動の成果を「見える化」し、政策・事業の改善を促進する評価モデルの構築と普及に取り組みます。具体的には、3つの福祉政策・事業での実証を経てマニュアルや動画教材を開発し、全国の福祉関係者が簡易かつ効率的に活用できるツールとして提供することで、多主体連携事業における迅速な改善プロセスの実現と政策効果の向上に貢献するものです。

RECOMMENDED ORGANIZATIONS 推薦団体

キャリアサポート 様

キャリアサポート 様

WAMの助成金セミナー開催 松原先生の「協力の技術」を知りました。「相利」「協力者」という言葉が胸に刺さりました。
計5回ご指導を受けて、はじめはどこから手を付けて行けば良いのか考えなかったことが、回を重ね、松原先生や池本さんのご指導を受けながらフレームワークを作成する事で文字化できました、自分の目標や行動計画を立てていく方法を学べました。
NPOとして、私たちが描く社会貢献を近視眼的に捉えてどうなるかに気づくことができ、今後の活動の幅を広げるきっかけになったと思っています。
ぜひこの協力の技術を学ばれることをおすすめします。

大きな木の下で 様

大きな木の下で 様

私達は継続的なサポートの仕組み作りのために伴走支援をしていただきました。 月1回の活動の振り返りの伴走支援とその後の活動をステップアップさせる為の課題を達成する中で、望む人が発見、利用者は多く、自治体からその後援をできるようになりました。
私達が初めて思い出した「協力者の利益(相利)の開発」には感動の声をあげました。みんなが幸せになる事だけを目標に、協力機関の利益とは何かを探します作業です。
協力アカデミーの先生方は、私達のすぐ傍にいて活動の方向性を優しさと厳しさでご指示いただいた道先案内人でした。

一般社団法人関東多胎ネット 様

一般社団法人関東多胎ネット 様

私たち、当事者団体として「関東圏の希望する全ての多胎家庭が多胎ピアサポートを受けられることで、少しでも安心して育児ができる社会を目指す」という社会課題に対して、協力の技術を学ばしいただきました。代表の松原さんは、こよなく猫を愛するキュートなお人柄でありながら、テンポよく新鮮で実践的な教えを提供していただきました。毎回目から鱗の連続で、周囲周囲と協力関係を結ぶことができます大切なものを理解することができました。
非営利団体活動を志す若手団体はもとより、方向性を見据えたい場合は、ぜひ「協力アカデミー」をご活用されることをお勧めいたします。(代表理事 高原けい子、理事 黒須里恵、理事 花俣美加)

対馬ルリ子 様

対馬ルリ子 様

産婦人科医師・医学博士
一般財団法人日本女性財団代表理事

一般財団法人日本女性財団は、コロナ禍で厳しい女性たちの健康課題を解決するために2020年夏に立ち上がり、医療と福祉、行政、企業、政治を横に繋ぐプラットフォーム作りをやっています。月経、妊娠と避妊、産前産後、婦人科疾患、更年期、暴力や差別の抑止などの生涯を通じて女性の健康支援を、社会基盤として確立することです。してくれる「協力世界」です。
私たちは、資金や成果もなく財団を始め、これまでなかった制度や文化を作るためにあらゆるステークホルダーに取り組む必要があるので「この事業にご協力いただければあなたにこんな特典がありますよ」と、相手に一言それが、オンラインで、ゲームのようにわかりやすいのが、さまざまな発見や喜びがあって楽しかったです。共助や協働を具現化するためには、必須の考え方でありスキルだと協力アカデミーは、おとなにとってもワクワクして、素晴らしい機会となることを保証します!