【活動報告】中間支援組織は今、岐路に立っている──北摂7市合同研修・前編レポート

2026.01.07

【活動報告】中間支援組織は今、岐路に立っている──北摂7市合同研修・前編レポート

1/6(火)18:00~21:00「本気でやるのか?!中間支援~NPOや中間支援のこれからを考える」

NPO法人協力アカデミーの松原です。

昨日(1月6日)は、大阪府摂津市で、中間支援スタッフ向け研修。
18時~21時近くまで。

タイトルは「本気でやるのか?!中間支援~NPOや中間支援のこれからを考える」。

2回シリーズの前編。

主催は、市民ネットすいた(吹田市の中間支援組織)。
対象は、大阪北摂の7市の中間支援組織のスタッフ22名。
「内閣府 令和7年度 孤独・孤立対策担い手育成支援事業」の一環。

摂津市では、今、新しく中間支援組織をつくろうという動きが出ていて、それをサポートするとともに、ベテランも含めて、改めて、これからの中間支援組織の役割を考えよう、という企画。

前編は、「中間支援組織の役割」がテーマ。

中間支援組織とは何か?とりわけ、「中間支援組織」「NPO支援センター」「市民活動センター」と似た名前だが、何が本当は違うのか?から始まり、日本における中間支援組織の歴史、現在置かれている状況を確認し、中間支援組織を取り巻く社会状況や施策の変化を展望し、これからの中間支援組織の在り方を解説するというもの。

とりわけ、中間支援組織は、今、大きな変革期にあって、岐路に立たされているということを解説した。この変革期のトレンドを理解し、それに適切に対応できれば、中間支援組織の未来は明るいが、それができないと衰退していく、という話。

後編は、1月17日。次はスキルがテーマ。中間支援にこれから必要なスキルは何か?それをどうやって身に着けて、アップしていけるか?について話す予定。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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