【活動報告】地域の困りごとを相利協力で解決しよう!第2回目|伴走支援力を高める「キャンバスPro版」の深堀り

2025.09.10

【活動報告】地域の困りごとを相利協力で解決しよう!第2回目|伴走支援力を高める「キャンバスPro版」の深堀り

9/10(水)午前・午後「地域の困りごとを相利協力で解決しよう!開催(連続講座 第2回目)

このプロジェクトは、令和7年度独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業の採択を受け実施しています。

NPO法人協力アカデミーの松原です。

9/10(水)は、長崎市でセミナーを行いました。

WAMの助成事業で、協テクの最新バージョン「相利協創方式」を使って、福祉NPOの多主体連携をする伴走支援するなかで中間支援の伴走力を上げていくというもの。

その2回目。8団体参加。

場所は、市民活動センターランタナの2階会議室。

前回は、相利協創方式の概要を説明し、協力モデルキャンバスpro版の作り方を解説。相利評価表はすでに別に済ませてある。

全員が協力モデルキャンバスproを作成してきていて、それからピックアップして添削・解説。

作り方のさらに詳細へと踏み込んでいった。

最初なので、どこまでみんなキャンバスを作れて来るかとちょっと心配だったが、かなりしっかり書きあげてきている団体が多いのにはびっくり。

いいスタートだった。

まあ、ついつい脱線して、条例の作り方とかオタクなところにも入っちゃったりもしたのだが。

まあ、皆さん楽しんでいただけたようで。

次は、オンライン。

協力モデルキャンバスを掘り下げて、さらに活動の設計図を明確にしていく回。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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