【活動報告】中間支援組織の新たな活路とは?静岡での戦略会議で「相利協創方式」を学ぶ【2回目】

2025.12.09

【活動報告】中間支援組織の新たな活路とは?静岡での戦略会議で「相利協創方式」を学ぶ【2回目】

12/9(火)14:00~16:30 「中間支援組織のこれからと新たな事業モデルを考える戦略会議(中間支援スタッフ研修)

このプロジェクトは、令和7年度独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業の採択を受け実施しています。

NPO法人協力アカデミーの松原です。

12月9日(火)14:00~16:30、静岡県にて「中間支援組織のこれからと新たな事業モデルを考える戦略会議」2回目に講師として登壇いたしました。

参加10名。

戦略会議の内容は中間支援組織の置かれている状況を概観し、これから必要となるスキルや事業戦略を考えるというもの。

多主体連携事業や地域プラットフォームの作り方や地域課題解決力を向上するとは具体的にどうすればいいのか?評価される中間支援組織とはどのようなものかを解説。

スキルとしては、協力モデルキャンバスから相利評価表の接続とそのクリエイティブな活用方法を、参加者の事例に沿って解説。

最後は、AIで簡単に行える相利評価のデモで終了。

ツールも、AI版相利評価、相利評価表、協力モデルキャンバスと揃ってきた。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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